動画を観て、本を読んで、講座にも出て。インプットは十分すぎるほどやってきた皆さんへ。人生が変わりきらないのは、あなたのせいじゃありません。足りなかったのは、アウトプットと環境。ユダヤ人が3000年回し続けてきた「IN×OUT×環境」の3点セットを、月1万円で。
3つ以上当てはまった方。安心してください、それはあなたの努力不足じゃないんですよ。むしろ、ここまで学び続けてきた時点で、めちゃくちゃ真面目なんです。
問題は「あなた」じゃなくて、「構造」にあります。次でその正体をお話しします。

ユダヤにはこういう考え方があります。知識は「種」。どれだけ良い種を集めても、撒く「土」がなければ、芽は出ないんです。皆さんがやってきたのは、最高品質の種を集めること。土を用意した人は、ほとんどいません。
ジムを想像してください。入会金を払って、理論書を読んで、トレーニング動画を観る。それで筋肉、つきますか? つかないじゃないですか。学びも全く同じです。
じゃあ、なんで一人だと続かないのか。理由は3つです。
つまり皆さんは、サボっていたんじゃない。「INだけで完結する構造」の中で、真面目に頑張っていただけなんです。
僕は9年間、ユダヤの師匠から学んで確信したことがあります。彼らの強さの正体は、頭の良さじゃない。「学び方の構造」なんです。
ユダヤの子供たちは、一人で黙々と本を読む勉強をほとんどしません。二人一組で議論する——ハヴルータです。読んだら(IN)、必ず口に出して議論し(OUT)、それを毎日やる仲間と場所がある(環境)。
一人で研げる刃物は、ないんです。
意志の強さで変わろうとするのは、実は一番遠回りなんですよ。
IN×OUT×環境。掛け算なので、どれか一つがゼロなら、答えはゼロです。皆さんに足りなかったのは、後ろの2つ。それだけの話なんです。

※数値は出典により諸説があります
この数字、皆さんは何度も見たことがあると思います。でも、こう考えたことはありますか? 0.2%という母数を、生まれつきの才能で説明するには、数字が大きすぎる。だとしたら答えは一つ。彼らは「仕組み」で学んでいる、ということです。
「ビジネスでうまくいっていないなら、それはユダヤの思考になっていないからだ」
——藤田田(日本マクドナルド創業者)じゃあ、日本のどこでIN×OUT×環境が揃うのか。……正直、なかったんですよ。だから、作りました。
ユダヤ思考ラボは、「知ってる」を「使いこなしてる」に変えるための学習コミュニティです。
コンセプトは「一つずつ、確実に手に入れる」。大量の教材を浴びる場所じゃありません。1つの思考を、身につくまで回す場所です。
皆さんに新しく必要なのは、もう知識じゃない。知識を回す「装置」です。
僕らの背骨は一つだけ。
教育が変われば、人生が変わる。
「賢者になる13の思考」「議論と質問力」「お金の法則」「リーダーシップ」など全12講座。音声・動画・テキストの3形式で、通勤中でも学べます。そして大事なのはここ。1つクリアしないと、次は解放されません。積読、物理的に不可能です。
種をまとめて渡しても、土に入らなければ芽は出ません。1講座ずつ、ちゃんと土に埋めてもらいます。
僕が精査した問題を、AIがめちゃくちゃ厳格に採点します。甘い点は出ません。その代わり、今の自分の「現在地」とランキングが、数字で出ます。「本当に身についてるのか?」——もう自分に問わなくていい。テストが答えてくれます。
さらに「議論の部活」。ハヴルータ——少人数対話の実践です。テーマについて仲間と議論して、勝敗はAIが判定します。学んだ思考を“試合”で使う場所です。
できていない所が分かるって、実は最高に気持ちいいんですよ。次にやることが明確になるから。
月1回のリアル交流会(東京・大阪)、月1回のZoom会。同じ言葉が通じる仲間と、鉄で鉄を研ぐ時間です。気の合う仲間とはクラブ設立制度で、自分たちの部活も作れます。
東京・大阪で開催。同じ講座を学ぶ仲間と、直接語り合う場。参加は任意です。
地方でも海外でも。画面越しに議論の実践。聞くだけの参加でも大丈夫です。
読書会でも朝活でも。会員同士で自由に部活を立ち上げられます。

INだけの学びは、今日で終わりです。
通勤中に、今月の講座を音声でインプット。
Zoomか部活で、仲間と1対1の議論(ハヴルータ)。
学んだことを、家族や仲間に自分の言葉で教えてみる。
仕入れる→実践する→教える。この円環が一周して、初めて知識は皆さんのものになります。逆に言うと、どれだけ忙しくても週1時間あれば、この円環は回るんです。
「時間がないから学べない」んじゃなくて、「回す設計がないから積み上がらない」だけなんですよ。
19歳で子供を授かったとき、僕の月収は14万8千円でした。知識がなかったわけじゃないんです。本も読んでいた。でも、何も変わらなかった。
そこで出会ったのが、ユダヤの教えでした。原理原則を、ただ愚直に実践する。それだけで人生が動き出して、学び始めて半年で独立、2年半で年商は20億を超えました。代理店営業の日本一も、7回獲らせてもらいました。
普通なら、ここで満足すると思うんです。でも僕は、結果が出たあとも止まりませんでした。稼いだお金で、ビバリーヒルズに住むユダヤの師匠に弟子入りしたんです。9年間で、総額3,500万円。頭がおかしいと思うじゃないですか。でも今なら分かります。僕は知識を買ったんじゃない。環境を買ったんです。
師匠という環境に入って、学んだことを毎週アウトプットさせられる生活に変わった。教えを独学で回していた頃とは、伸び方がまるで違いました。まさに「人は環境で全て変わる」でした。

その教えを、YouTubeで202本発信してきました。でも動画は、どこまでいってもINなんですよ。観てくれた皆さんの「OUT」と「環境」を、僕はまだ用意できていなかった。それがずっと、引っかかっていました。
教育が変われば、人生が変わる。
僕はそれを、証明する側に回りたいんです。
高いことには、理由があります。人は払った分だけ本気になるし、吸収率が上がる。だから僕は、高いことは悪だと思っていません。アカデミーや合宿に来てくれた方は、それを体感していると思います。
でも、ずっと引っかかっていたことがあるんです。「学びたいのに、手が届かない」という人が、あまりにも多い。これは、もったいない。
だから決めました。価値は1ミリも下げていません。下げたのは、入口の高さだけです。カリキュラムも、AI採点も、環境も全部入れて——月11,000円。
1日あたり、約366円です。
※希少性の表示は「先着100名」と締切日付のみです。残席数の演出表示は行いません。
なんで100名かというと、ラボの文化は最初の100人で決まるからです。議論の部活も、クラブも、交流会の空気も、最初のメンバーと一緒に作りたい。
だからこの100名は、僕にとってお客さんというより、共同創業者に近い存在です。
締切を過ぎたら、この条件での募集は行いません。現時点で、再募集の予定はありません。
そして、縛りは一切ありません。いつでも解約できます。合わないと思ったら、やめていい。それでも残る場所にする自信があるから、縛りません。
バケツに入れられたカニは、フタがなくても逃げられないそうです。一匹が登ろうとすると、他のカニが引きずり下ろすから。人間の環境も、実は同じことが起きます。悪気のない「そんなの無理だよ」に、毎日少しずつ引きずり下ろされる。
だからユダヤ人は、環境を「選ぶもの」だと考えます。登ろうとする者同士のバケツに、自分から移るんです。

皆さんはもう、十分に学んできました。202本の動画を観るほどに、真剣に。足りなかったのは意志じゃなくて、「共に行く人」だけです。
世界人口0.2%の民が積み重ねてきたこと。藤田田さんが言い切ったこと。僕が3,500万円払って確かめたこと。全部、同じ一つの結論です——教育が変われば、人生が変わる。そして人は、環境で全て変わる。
バケツの外で、お会いしましょう。—— Hikaru